第一章(2)

今日は週末でゆとりがあるので、もう一つ更新してみようと思う。

ススを落とそうと温泉に入ってみると、体のは取れたものの、顔は真っ黒いままだった。それを、カエルにも指摘される。余計なお世話だ。

しかし、フエルを父ライタの元へ連れて帰ると、丁度いいことに雨が降り出す。お蔭でススも取れ、山火事も消えた。
よかった。一件落着だ。

が、ライタをジャッキーのYADOに運び込んで、さあ家に帰ろうとしたところ、イサクがやってきて妙なことを言う。
なんだかごにょごにょ、よくわからない内容だったが、これだけははっきりした。
ハナたちの身に、何かあったかもしれない、ということだ。

「取敢えず家に戻ったほうがいいかもしれない」とのアドバイスを貰い、家に行くと、家の扉の前に、伝書バトが寝ていた。ハナからの、手紙を運んできたのだ。
どうしてだろう、それ読んだら、


目が潤んでしまった。


昨日のプロローグの回で、既にハナがブラントに手紙を送るシーンを見た後だったのに。その時と、文章は全く同じ筈なのに、どうしてこんなに切なくなるんだろう。
特に、「帰ったらロコモコプレートをつくってあげるわね」ってところがかなりきた。

・・・実は、一番最初にプレイする時、すきな献立には、料理ではない名前を入れていたのだが、プロローグの最後のあたりまで行って、何だか嫌になってセーブデータを作り直したのだ。あの時変えといてよかったーっ!

ハナたちを、探しに行こう。ブラントは、再び立ち上がった。
「ぼくも連れてってください!」
と、何と飼い犬まで立ち上がった!その名前は・・・


ハチ!


そーだっ、ハチだったじゃないか!スマン、今まで忘れていて。ハチ公、お前は立派な忠犬だよっ!
そして、村の皆もハナたちの捜索に加担してくれた。
そして、道を塞ぐ大木に出くわした際には、イサクと、何と怪我で苦しんでいたはずのライタまで、それをどかすための手助けにきてくれたのである。
皆、ありがとう!

が、その時付いてきた、ライタの部下、アチャトとエントツの台詞。


エントツ「ハナさんたち、まだ見つかってません。問題無しです」
アチャト「見つかってないのが問題でしょうが!!」
チャン、チャン♪


・・・って、何のん気にコントやっとんねん、お前ら!

あー、何て「悪ふざけ」だこいつら・・・。


追記:「名セリフPick up」

「じゃあ ぼくたちとおんなじ?
きがあうね!」

プロローグにて。キュウがハナに好きな料理を尋ね、「ロコモコプレート?」と返ってきたときに言った台詞。まるで、恋人に向かって言ってるみたいだよ。


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