第一章(4)

さて、物語の続きを綴っていきます。

あの火事から、一夜が明けた。

昨晩、ちょっと衝撃的なことがあって、取り乱して村人2人にボウリョクを振るってしまったブラントは、牢屋に入れられることになってしまった。
しかしそこへキュウがやってきて、彼にりんごを届けてくれる。

「ちょっとしんが固いけど、食べてね。しんが・・・」

なにやら気になる台詞を残していった。
取敢えず、食べてみる。
と、何と中からヤスリが!!


って、アブねえだろ∑(゜Д゜;


ん、そこちょっとツッコんでおきたかった;
フツーは本の背表紙なんかに隠して持ってくるところだ。一体、どうやってりんごの中にヤスリなんて入れたんだろう;

ともかく、次の話の展開であるが、何と息子のキュウが、単身ドラゴへ戦いを挑みに飛び出して行ってしまったようで、それを追いかけねばならなくなった。
餞別として、村人たちがアイテムをくれるのだが、

えっと・・・所持品満タンで貰えません;

でも貰わないことには先へ進めないので、このみパンやらなんやら、回復アイテムを捨てなきゃならないことになった。・・・くそう、どっかに売る店とか無いのかよ!
でもまぁ、このみパンぐらいなら、敵倒すと簡単に手に入るんだけどね・・・要は、俺が相当意地汚いって、そういうハナシである。

と、その前に、ハナの父、アレックの家へ向かわねばならなかったのだが、その間テリの森を抜けるときに、また様々なモンスターとでくわす。

まず「カマキリ」
はっきり言って、

弱い。

普通のカマキリだ。一発でノックアウトできる。
しかし、面白いのは戦闘に入る前、走りながらこいつにぶつかった際。戦闘に入らず、ビヨーンと蹴り上げられてしまうのである。・・・弱さの演出だろうか。

次に、「こいもむし」
こいつも弱いのだが、集団で襲ってくるのがちょっと面倒。しかもライフアップα使って回復したり、更に仲間を呼んだりと、戦闘を長引かせるのが好きみたいだ。
取敢えず、「ふりまわす」で全体攻撃を加え、蹴散らしたいところ。

そして、「いわトカゲ」
コイツはちょっと厄介だった。いわでできてるだけに防御力高いし、とっしんばっかしてきて、大ダメージを食らわせられる。こっちのHPが下がってる時には、ちょっと苦戦を強いられてしまった。

あと、こんなのもいた。「あるくしげみちゃん」
こいつに会うとおいしい。なぜなら、

こちらのHPを回復させてくれるからだ。

他には、おいしい空気を作ってくれたり、単になついてきたり・・・敵意、全くナシである。
でも、倒さないことには前へすすめないので、申し訳ないけどノックアウトさせてもらった。
・・・ごめんね、しげみちゃん。

色んな敵と戦って、サウンドバトルは最高14HITまで出した。長くキマッたとき、敵の周りを音符がくるくる回り出すのがとっても楽しい。
これからも更に、新記録打ち立てるぞっ!

名ゼリフ(?)Pick up

「このさき アウサケキとうげ
きもちは わかるが
いくな。」

アウサケキ峠の前にある看板。何かスゲー説得されてる;


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この記事へのコメント

深路
2006年04月24日 00:09
敵の名前が個性的ですね☆
MOTHERって感じです。
グラフィックも面白いんでしょうね。
バル
2006年04月24日 22:25
これからもっと個性的なやつ出てくると思いますね。ってか、ネットでも既に公開してますしね;
まだまだほんのジャブ程度です。
バル
2006年04月29日 03:28
カマキリにぶつかった際、びよーんと蹴り上げられてしまう現象についての補足。
これは、他の敵相手でも行えることがあった。前作にも、自分より弱い敵と遭遇した際に、戦闘に入る前に倒せてしまうなんてシステムがあったが、ひょっとしてこれと同じシステムなんじゃないかと思われる。
また、これには段階があって、最初の段階は単に蹴り上げるだけだが、次の段階では蹴り上げて、消滅させることができる。
ただし、これで倒しても経験値は入らないのがちょっとザンネンなところ。
Jane
2011年05月03日 10:37

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