第一章(6)

遂に第一章完結編です!

今回もシナリオについては触れないでおこう。
代わりに、ボス戦の模様をお伝えする。

まずは初っ端、ブラントがサウンドプレイで8Hitを記録。しかしダメージは1×8で、たったの8しか与えられなかった。そこでアレックが、あるアイテムを使うよう、提案してくる。そこで敵の防御力が下がり、ようやくマトモに勝負できるようになる。
それにしても、敵の攻撃は激しい。ほしにくで回復しつつ戦ったのだが、やはり4,5本は消費せねばならなかった。それから、防御力が下がったとはいえ、なかなか与えられるダメージは低い。ここで、「はしりだま」、「ばしりだま」が、大ダメージを与えるのに有効だった。
村人ウエスから貰ったイカヅチだまも使ってみたが、敵の防御力下げる前だったからかもしれないが、攻撃は失敗に終わる・・・。ウエスじいさーん、だめだったよー(T-T)。
ちなみにアレックの応戦は・・・腰の痛みを訴えてばっかで、殆ど役に立たなかった・・・。ダメージを与えられても、たったの1。ご老体、よくぞこの戦闘に耐えられましたな、って、それだけは褒めてあげたい。

あと、サウンドプレイでも、またもや16Hitを記録。こいつのBGMも、結構リズム取りやすいのかもしれない。
・・・ところで、16Hitを記録した瞬間、折角続いていた連鎖が強制的に終わらせられたような気がした。サウンドプレイの最高は、16Hit止まりなのだろうか。

しかし、ここに辿り着くまで長かった、うん、長かったよ。バル、どんだけ引っ張ってんだ、って感じだが。
しかし第一章から既にこの展開。物語の歯車は音を荒げて、一気に回転し出した。
そして、物語の所々で現れるブタマスクの正体とは一体・・・。前作があの終わり方だったから、やっぱりあいつが事件に深く関わってるような気がするが、それにしてはちょっとやり過ぎじゃないかって気もしてくる。ともかくやつらは、何も言葉は発さず、ただブイブイ言い、軍艦マーチのような曲を鳴らしながら謎のUFOに乗って飛び去っていくのみである(しかし「謎のUFO」って・・・「荒れ荒野」みたいな多重表現だな・・・)。

ともかく、これからが、本当の意味での冒険の始まりである。

名ゼリフPick up

「いたっ!
こうさん こうさん!」

プロローグ。アレックのログハウスにて、母に体当たりしたときに言われる台詞。このあと、このみパンが貰える。
優しいなぁ、おかあさん。


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この記事へのコメント

バル
2006年04月26日 00:59
補足、というか訂正。今回は失敗に終わったイカヅチだまだが、ちゃんと敵の防御力を下げたあとに使用すれば、ちゃんとダメージが与えられることが判明。しかも、120と、かなりのダメージである。お試しあれ。
また、サウンドバトルは、やはり16Hitが限度のよう。しかし敵によってBGMが違うため、これからのバルは、全ての敵に16Hitお見舞いしていくことを目標に頑張っていきたいと思います!!

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