第三章(3)
昨日から、ランキングに参加しています。↓

よかったらクリックしてみてください。
さて、タツマイリ村にやってきたトッチーとヨクバ。ふたりはYADOに泊まることになった。
しかしヨクバ、夜中に急に起き出すや、何か怪しい行動を取っている。その間に、もしかしたら逃げ出せるかも・・・そう思っていたトッチーだったが・・・。
ビリリ!
直ぐに見つかり、また黒こげにされてしまう。それも、何度も何度も。
YADOに戻って、再び寝かしつけられた。
哀しみの中眠りにつくと、夢の中で、恋人がさらわれていくシーンが再現された。それに、自分がヨクバにビリビリやられて、黒こげになるシーンも・・・。
そして、朝目覚める時も、またもや電流によって起こされたのだった。
さて、翌日はかなりの重労働を任せられることになる。「しあわせのはこ」という、何やら怪しげな物体を、村人4人に届けなければならないのだ。
アボット
アビー
ビフ
イサク
この4名である。
彼らがどこに住んでいるかは教えられないが、このブログの管理人はどういうわけか、村について意外と詳しく知っていたので、トッチーは彼の指示に従うことにした。
が、この管理人、GW明けでちょっとアタマがボケている感も否めない。何だか頼りないが、本当に大丈夫だろうか・・・。
と、そのとき偶然にも、マップソンに出逢う。地図のことなら彼にお任せ、タツマイリ村のことなら彼にお任せ、である。
「マップソンさん、助けてください!」
と、彼に助けを求めるトッチー。が、トッチーは、ある重要なことを忘れていた。
僕、サルだから言葉通じないや・・・。
ショック!ネット的表現に任せるなら、まさに「orz」な状態であった。
が、マップソン。そんなトッチーの地図に、何と印を付けてくれたのだ!
えっ、言葉が通じない筈なのにどうして?まさか、僕の気持ちが伝わったの!?
ちょっと感涙しそうになるトッチーに、しかし彼はこう言った。
「何だか無性に印が付けたかったんだ」
・・・。
あ、別に気持ちが伝わったとかじゃないんだ。なんとなくか。
何だかしょんぼりなってしまうトッチーだった。
しかし、お蔭で大体の場所は掴めた。「別にそんなのなくてもわかるよー」と嘯く管理人であったが、少しでも多くのヒントがあったほうがマシに決まっている。というわけで早速、箱配り開始だ!早く配り終えたら、バナナをくれるとヨクバが言っていた。ちゃっちゃか終わらせるぞ!
しかしこの箱、
重かった・・・。
あんまり重くて、1個ずつしか持てない上に、持ってる間走れないという特典付きだ。
しかし、何とか頑張って、10分以内ぐらいには仕事は終わった。ヨクバが要求した時間は23分か22分ぐらい。これで間違いなくご褒美のバナナが貰える!
・・・しかし。
ダッシュでYADOに戻ってみると、何と、バナナは既にやつに食われてしまっていた!
「3分以内に配り終えたらスペシャルバナナでもくれてやろうと思っていたんだが・・・」
・・・再び怒りが込み上げてくる。
3分?明らかに、最初要求した時間と違うじゃないか!
が、その怒りは次の瞬間、再び流された電流によってもぎ取られた。
「オソヘ城へ行くぞ」
次の指令である。
もはや、なされるがままだ。
くじけそうで仕方なかった。
だがその時、恋人の顔が脳裏に過る。
そうだ、頑張んなきゃ。
トッチーは再び立ち上がるのだった。

よかったらクリックしてみてください。
さて、タツマイリ村にやってきたトッチーとヨクバ。ふたりはYADOに泊まることになった。
しかしヨクバ、夜中に急に起き出すや、何か怪しい行動を取っている。その間に、もしかしたら逃げ出せるかも・・・そう思っていたトッチーだったが・・・。
ビリリ!
直ぐに見つかり、また黒こげにされてしまう。それも、何度も何度も。
YADOに戻って、再び寝かしつけられた。
哀しみの中眠りにつくと、夢の中で、恋人がさらわれていくシーンが再現された。それに、自分がヨクバにビリビリやられて、黒こげになるシーンも・・・。
そして、朝目覚める時も、またもや電流によって起こされたのだった。
さて、翌日はかなりの重労働を任せられることになる。「しあわせのはこ」という、何やら怪しげな物体を、村人4人に届けなければならないのだ。
アボット
アビー
ビフ
イサク
この4名である。
彼らがどこに住んでいるかは教えられないが、このブログの管理人はどういうわけか、村について意外と詳しく知っていたので、トッチーは彼の指示に従うことにした。
が、この管理人、GW明けでちょっとアタマがボケている感も否めない。何だか頼りないが、本当に大丈夫だろうか・・・。
と、そのとき偶然にも、マップソンに出逢う。地図のことなら彼にお任せ、タツマイリ村のことなら彼にお任せ、である。
「マップソンさん、助けてください!」
と、彼に助けを求めるトッチー。が、トッチーは、ある重要なことを忘れていた。
僕、サルだから言葉通じないや・・・。
ショック!ネット的表現に任せるなら、まさに「orz」な状態であった。
が、マップソン。そんなトッチーの地図に、何と印を付けてくれたのだ!
えっ、言葉が通じない筈なのにどうして?まさか、僕の気持ちが伝わったの!?
ちょっと感涙しそうになるトッチーに、しかし彼はこう言った。
「何だか無性に印が付けたかったんだ」
・・・。
あ、別に気持ちが伝わったとかじゃないんだ。なんとなくか。
何だかしょんぼりなってしまうトッチーだった。
しかし、お蔭で大体の場所は掴めた。「別にそんなのなくてもわかるよー」と嘯く管理人であったが、少しでも多くのヒントがあったほうがマシに決まっている。というわけで早速、箱配り開始だ!早く配り終えたら、バナナをくれるとヨクバが言っていた。ちゃっちゃか終わらせるぞ!
しかしこの箱、
重かった・・・。
あんまり重くて、1個ずつしか持てない上に、持ってる間走れないという特典付きだ。
しかし、何とか頑張って、10分以内ぐらいには仕事は終わった。ヨクバが要求した時間は23分か22分ぐらい。これで間違いなくご褒美のバナナが貰える!
・・・しかし。
ダッシュでYADOに戻ってみると、何と、バナナは既にやつに食われてしまっていた!
「3分以内に配り終えたらスペシャルバナナでもくれてやろうと思っていたんだが・・・」
・・・再び怒りが込み上げてくる。
3分?明らかに、最初要求した時間と違うじゃないか!
が、その怒りは次の瞬間、再び流された電流によってもぎ取られた。
「オソヘ城へ行くぞ」
次の指令である。
もはや、なされるがままだ。
くじけそうで仕方なかった。
だがその時、恋人の顔が脳裏に過る。
そうだ、頑張んなきゃ。
トッチーは再び立ち上がるのだった。
| ゲーム中のちょっと気になることPick up 第三章。カマキュラ地下道にプレゼントボックスが沢山置いてある場所がある。デス砂漠から最初はここに来た時は行けないようになっているが、タツマイリ村に到着して一晩明けると、タツマイリ村の墓場の南の広場にある洞窟の入り口から、ここへ入れるようになる。 しかし、チックしてみても、ナッツやふるいミルクといったケチくさいアイテムばかりが並んでいる。別に取る必用も無いきがするが、取らなければ取らないで、「しあわせのはこ」配りの仕事が終えた後で来てみると、プレゼントボックスは全て勝手に空にされている。 ブタマスクどもが奪っていったのだろうか・・・。 でも別に損することでもないような気もする; |
"第三章(3)" へのコメントを書く